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10分足でトレンドを見ている。EMA5&10のクロスオーバーでのエントリー

10分足でトレンドを見ている。EMA5&10のクロスオーバーでのエントリー

547 ::2009/01/22(木) 01:42:54 ID:udhOmoLS
>>546
10分足でトレンドを見ている。EMA5&10のクロスオーバーでのエントリーは確実だが、
チャンスは1日に1回と思い気長に待つこと。 あとMAV30の傾向で大きな流れを見て、逆ポジションは厳禁。
三角持合いブレイクアウト、軌道斜線ブレイクアウトは非常に有効。
タートルルールよりエントリーが早いので、タートルスープの影響が最小限で済む。

DTチャートのリアルデータを使い、デマークのシーケンシャル、コンボを表示できるように プログラムを組めたなら完全無欠となるはず。
INDEX系はRSI、RCI位で行き過ぎが解ればOK、あくまで順張りを意識し 逆張りには使わない事。
ただしデマーク(セットアップ・カウントダウン)に従えれば 逆張りは究極の戦略である。

シンセティックスの学習もマニアックだがかなり有効。
オレはこの手法で今年に入ってDT約500戦し、勝率80%以上をキープしてる。

基本は10分。15分だとバーの本数が少なく統計を取るには少し不安。
ただし、トレンドが一方向に偏った場合、オシレータ等が張付いてしまう、こんな時には10分ではなく

15分で見ると良いように感じる。エントリーは多少早めが好きなので10分中心とし、早い分ダマシを避ける為に
他の手法を併用。パラメータの設定は1:5が最適。この関係で長期(トレンド判定用)が15分足ならば、
短期(トリガー用)は1/5に当る3分足を使いたい。

個人的に好きなフォーメーション「ペナント」「フラッグ」や斜線法に必要な線引きの為の ピボット(スイングハイ&ロー)の判定には5分足は明確さが欠けているのでこの点でも3分足は最適。
毎日DTチャートをプリントし、その日の売買ポイントを書く、チャートを見れば今日のツボがどこに
あったのかは解る。確実に勝てる自分の得意なパターンを見つければ勝ち。
テクニカル分析なんて100以上あるし勉強するほど訳わからなくなる。シンプル・イズ・ベスト。


548 ::2009/01/22(木) 01:47:31 ID:udhOmoLS
>>546
トリプルスクリーニング。第1のスクリーン(長期)でトレンドフォロー、
第2のスクリーン(中期)で押し目、第3のスクリーン(短期)でブレイクアウト。
長/中/短は、日足と週足の時間関係くらいの期間比。
resistance-lineをちゃぶつきながら突破すると、いわゆるturtle-soupのだましbreakoutになり、強力な売りサインになる。 売り方の利食いが一旦終了し、戻り高値に買い方の狼狽売りが殺到し、さらに角度のキツいカーブを描きながらチャートは急落する。 こういう場合はオシレータは全く意味をなさない。
オシレータは「過去の価格に対して現在の価格がいかにレアか?行き過ぎか?」を見るもの。
過去の重要な高値や安値を突破し、resistance-lineを抜けると、がらっと局面が変わるためオシレータは通用しなくなるのだ。

ストップとリミットの比率は原則1:1。 ただしレンジの場合は前回・前々回のヒゲ下(ヒゲ上)の外側にストップ、
内側にリミットが来るように工夫。この場合は1:1は崩れても仕方ない。
一言で言えば確実なレンジ時と確実なトレンド時。 レンジの場合上下のラインがほぼ決まっていて変動幅が30~40pipsのレンジが狙い目。それ以上もそれ以下もだめ。 トレンドの場合は1時間足と4~6時間足が同じ方向を
向いているとき、 トレンドと同じ向きのポジのみを取る(反対側のポジは絶対にだめ)。

ポジる際には1か5または10分足を見る。 あと、日本かアメリカの大きな指標があるときはトレードしない。
理由は指標時は一時的に上にも下にも触れるから、 スプの差を考慮すると先にストップに触れる確率が高く、勝率5割以下となり不利だから。

トレンドの判別法は、単純なチャートの上下だけ。移動平均線やスローストキャやMACDなどのテクニカルは、 過去色々参考にしたが、結局全部捨てることにした。 これらが無意味とは言わないが、自分としてはこれらなしで やっていくと決めただけ。 スキャだからそうしただけで、スイングやる場合はまた別。

スイングの場合は移動平均線やスローストキャは結構参考になる。
一度入れたストップとリミットは極力動かさないが、ロングの場合ならストップやリミットを上(ショートなら下)に動かすのは禁じ手にはしてない。しかし、ストップを下(ショートなら上)に動かすのは絶対に禁止!
これをやると必ず負ける(勝率は上がるが収益率は下がる)。勝率は6~7割。勝率9割は私の腕では無理。


549 ::2009/01/22(木) 01:51:25 ID:udhOmoLS
>>546
重要度:ストップ位置>>>リミット位置>エントリー位置。まずストップ位置を決める。次にリミット位置を決める。最後にエントリー位置。 エントリーは原則として指値。枚数はストップ位置とエントリー位置との距離によって決める(想定損失を一定以下に抑える)。

エントリー位置からストップ位置までの距離とリミット位置までの距離は等間隔が望ましい。
『まず最初にストップ位置ありき』である点に注意。リミット位置とエントリー位置はむしろ、
ストップ位置からの逆算でテキトーに出してもいいくらいである。これを守ると勝率(とうか利益率)が上がるよ。
ただし、『どこをストップ位置にするか』を決めるに当たり個人の裁量が入るため、 全員が同じ結果になるわけではないが。
 殆どの人はまずエントリーし、そのあとエントリー位置から逆算してストップ位置とリミット位置を決めている。
これじゃあストップに刈られて当たり前。

『エントリー位置を決める→そのあとストップ位置とリミット位置を決める』というパラダイムを、
『ストップ位置を決める→そのあとリミット位置を決める→最後にエントリー位置を決める』 という風に逆転させる必要がある。勝つためには。 ストップ位置とリミット位置が決まり、そしてエントリーが約定したら、
そのあとは絶対に成行で決済(利確であれ損切りであれ)はしないこと!
リミットとストップは、サポートとレジスタンスを参考に算出する。
ただ、レンジか弱いトレンドか強いトレンドかによって違ってくるし、 一言では言えないが、雑な言い方をするなら、
ストップはその少々外側に、リミットは少々内側に置き、 エントリーはその中間またはストップ寄りに設定して指値の注文を入れる。

エントリーは必ず約定することは期待せず、2回に1回くらい約定すれば それでいいと割り切るくらいがいいかな。 あと、エントリー位置からストップ位置やリミット位置までの幅の数値は 臨機応変で
いいと思う。あるときは20pips、あるときは200pipsでいい。

幅が重要なのではなく、ストップの位置(そしてリミットの位置)が重要だから。 で、この幅によって枚数を臨機応変に変える。