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一目均衡表を使う上でのトレードにおける必要性の割合

一目均衡表を使う上でのトレードにおける必要性の割合

199 ::2011/02/08(火) 18:18:30 ID:FBtGvQGm
909 名前: 投稿日:2011/02/06(日) 17:44:55 ID:CfjG3lfE
そもそも一目均衡表について、まともな解釈をしたレスが少なすぎw
雲しか使ってないとかコメあるが、そもそも、雲自体の必要性は10%以下
一目均衡表を使う上での必要性の割合で言えば、
転換線が30%以上、遅行線が30%以上、基準線が20%、雲が10%ぐらい
そして、遅行線が基準線に当たったり、転換線に当たったり、雲に当たったりするのを予測するのは、
最も使えるサポートとレジスタンス




そして続いてあるのが、3骨子である”時間論”と”水準論”と”波動論”
“時間論”をユロドルの日足ベース@MT5の時間ベースで書くが、
ギリシャショックで大底をつけた6/7日を起点に、
44日目に天井を付けたがその日は、”時間論の42の一期一節”と重なりトレンド転換
その後、レンジが始まり、上昇トレンドの開始日である底の9/10を起点に40日後に天井を付けたのが11/4の1.42813
この40という数字も”時間論の42の一期一節”と重なりトレンド転換
11/4の去年の大天井を起点に先週(2/02)の天井をつけたろうそく足が65日後
この65という数字も時間論の数値の”複合である65″に当てはまる
時間論の説明はざっとこんなもん1日、2日のズレは許容範囲

次ぎに、水準論のハナシを書く(週足ベースで)
リーマンショック前の高値が2009/7-13日の1.60380で、リーマンショック後の高値が2009/11-22の1.51437でその値幅は894pip
リーマンショック後の高値1.51437からギリシャショックを経て付けた高値が2010/10-31の1.42813でその値幅は862pip
上記に書いた894pipと862pipの値幅ほぼ近似値で、水準論における中間波動の概念であり、計算式はNT値と思う

リーマンショック前の高値が2009/7-13日の1.60380で2010/1-10の天井1.45785を引いた値幅が1459pipで
ギリシャショックの大底2010/6-06の1.18758から2010/8-01の高値が1.33327で値幅が1456pipで3pipの誤差で天井を示唆した

2010/10-31の天井1.42813から2011/1-09の1.28736の値幅が1407pipで
この値幅は2009/3-15の天井1.37370から2009/11-22の天井の1.51437までの値幅1406pipで誤差1pipで近似値

ギリシャショックの大底2010/6-06の1.18758から一つ目の押し目の大底が2009/8-22の1.25874で値幅は711pip
2010/1-10の天井1.45785から711pip引いたポイントが1.38675で先週の高値1.38607からの6.8pipの誤差で天井を示唆した
もっと書きたいけど、これらを書けば、身につかないだろうから各々に任せる

最後に”波動論”について書く
“I波動””V波動””N波動”に相場は分類され全てのチャートは”N波動”に集約されるという考え
波動論は単体で考えるのでは無く、”時間論”とセットに俺は考えているんだが、
例えば、ドルスイスの動きなんかはまさにそうだったな
2010/12-01を起点に2010/12-31までのI波動が23日費やされている
2010/12-31を起点にV波動が生じて2011/2-02には23日目大底をつけて、トレンド転換
これはI波動とV波動の”対等日数”という概念

3骨子(“時間論””水準論””波動論”)の中で、最も必要視したいのが、
優先順位で書けば”時間論”の考えで次ぎに”水準論”と”波動論”になるな

チャートを数学の座標と考えるンよ、値段軸を”Y軸”で、時間軸を”X軸”とね
であれば、”水準論”はまさに”Y軸”の考え出し、”時間論”は”X軸”

とりあえず、来週の天井を予測して書いておくね
月曜日のユロドルは上昇し、ターゲットは1.3740で木曜日の底値1.36092から金曜の底値の値幅が65pip
金曜日の高値が1.36748でその数字から65pipを足したトコがその数字


このスレの住人が場苦役である事を願ってるよ

ノシ


曲げる時もあるけど、その時は自分の分析の過ちを受け入れ損きりをするのが自己ルールw


383 ::2011/02/10(木) 15:04:10 ID:O5A9tQN4
> 一目均衡表は非常に奥が深く、これを完全に理解出来る人は日本でも数人しかいない

要は使えねえってことじゃんw


385 ::2011/02/10(木) 15:09:05 ID:yGDeTTBX
一目が奥深いのはわかるが日本で数人しか理解できないってことはないんじゃない
半値もどしや移動平均、押し目戻り、ダウ理論この辺が間接的に一目に集約されているんだよね
例えば言うと遅行線とその時間の終値の位置が移動平均の傾きと関係があるとかその程度だろ
テキストに載ってるようなそのまんまの使い方じゃなくて基準として使うにはいいんじゃね
数理系大学院出身の戯言でしたw


386 ::2011/02/10(木) 15:10:09 ID:9/vGAvND
>>383
一目散人が株価の値動きを後から見て論評するために作ったツールだって
言ったそうですよ。
だから当てにならいわけではないですよ。
とにかく一目のルールにのっとったチャートを探しまくってみるですよ。
一目は株用ですね。


387 ::2011/02/10(木) 15:10:52 ID:IuC6o4kl
原著が何十万もするとか(笑)


389 ::2011/02/10(木) 15:52:39 ID:iBUZEJMJ
>>一目散人
逃げ足速そうだなw


390 ::2011/02/10(木) 15:53:47 ID:rACDT0Nm
一目は主観が入りやすいから、つか主観を交えて評価するツールになってる気がするから
統計的な検証が難しい
ギャン理論とかが難しいように


391 ::2011/02/10(木) 15:54:37 ID:rACDT0Nm
検証できないものはシステム化するのが難しいわけですよ
そんなものは無視するが吉