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佐々木英信『一目均衡表の研究』、投資レーダー

佐々木英信『一目均衡表の研究』、投資レーダー

11:  

一目均衡表を使った金儲けはその関連諸指標を通じて
価格レンジ時間レンジを規定し、その相場の騰落によって
儲けようとするものです。
「抵抗帯を抜けた」とか「基準線を抜けた」だけで売買判断
するものではありません。
一目均衡表によって規定された価格レンジから上に抜ける
場合は一目均衡表によって価格レンジを規定し直しそこから、
もっとも安く買い高く売れる価格/時間はどこかを観測する
諸指標が一目均衡表関連の諸指標なのです。
だから他人の一目均衡観測で売り買いしてはいけません。
あくまで自己責任でその場その場の「相場の現在性」を把握し
その時点で安く買える機会を観測するようによろしくお願いします。
そして安く買えた後は高く売れる機会を自己責任において
一目均衡表でご観測くださいますようよろしくお願いします。


18: 11

>>11
入門書としては
佐々木英信『一目均衡表の研究』、投資レーダー
本格的に一目均衡の考え方を修得し自分のものにしようと
する方は
一目山人『一目均衡表』、経済変動研究所
一目山人『一目均衡表 完結編』、経済変動研究所
一目山人『一目均衡表 週間編』、経済変動研究所
の基本三部作をどうぞ。


今日のTOPIXは830.38と前日9日間中値転換値845.115すら
超えられませんでした。こんな相場には期待できるものは、
ありません。>>11>>16のような価格レンジを自分でつくって
ゆけば、明日以降の相場は上がっても上値が重く、下がって
また底割れを狙う相場が多くなるのがわかってきますので
ご注意を。
今日の転換値は
現在9日間安値808.15
現在9日間高値872.47
現在9日間中値840.31と840.31になり、
現在値830.82はこれを下回ります。
これを超えないと明日は再急落必至となります。
これを超えると前日9日間中値845.115突破を観望し
さらに3日前9日間中値852.735を突破してやっと
カイを入れるのが安全と思われます。ただし、引け値
が後場で急落してそれになると下値も危ないので
さらに4日前の9日間中値をトライするようにした方が
安全です。

19: 11

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×>>11

37: 11

指し値で買うことが11>>11に述べたとおり安く買う機会であること
を申し上げて報告を終わらせていただきます。

117:  

.>>11さま
日足のMACDクロスしてるんで買いだと思うんですが、こんな単純なテクニカルではダメでしょうか

120: 11

>>117
本日はそれで目先お買い得のような外見でしたね。
一目は損失費用最小限を標榜しております。転換値との
なんらかの関係抜きに売買を判定することは一目としても
私個人としてもいたしかねます。

本日の転換値は前日と同じです。基準値も同様です。
転換値マイナス価格の計算値がマイナス一桁-4.655
となってまいりました。確定する底値買値としては、
本日の上値832.67と9日間安値807.35の中値の
820.61を買い指し値にします。費用損失最小限を標榜する
一目が明日の成り行き買いでは費用最小限がなしえません。
820.61を指し値買い注文時は次日9日間高値854.37抜きが
なしえない場合の次日転換値830.86およびこの日の転換値
834.465を突破した時点にしてください。

124:

一目均衡は こういう小幅なもみ合い相場には不向きな気がしますが
>>11さんはどうお考えですか?

125: 11

>>124
一目均衡は損失を最小限におさえることを標榜いたしております。
その観点から不安定で下げやすい相場にはいっさい手をださないように、
する観測が一目均衡であります。いま、上がるままに成り行き買いとして
手を出せば、はしごをはずされた場合、損失が高くつきます。
儲けより損失解消に一目の趣旨はあり、損失解消を儲けの前提として
おりますので、その点、ご理解ください。転換値を現在超えてまいりました。
しかし依然として基準値より下の値です。すなわち目先はともかく
短中期的には下げ相場です。そのような状況下にいまの大引けの
価格では買うのは依然、一目としては高すぎます。
転換値が基準値を上回るような、相場展開にならないと
なかなか買値探りは一目としては困難となります。

126: 124

>>125
お答えありがとうございます。小さなうねりでの売買を避けるってことですか。

127: 11

>>126
一目山人のことばをさしあげます。
「相場の売買は、一言にして云えば、閑散をカイ、大商内をウル。
 ということであります。しかし戻りの閑散はウリ、押しの大商内は
 買わねばならぬ時もあります。」
一目山人『一目均衡表』138頁
 いまの相場が「戻りの閑散」であることは周知でしょう。
 本日のTOPIXは現在9日間高値849.25に引け、転換値も
828.3と前日転換値828.205より、9日間安値807.35から
微小ながら、上昇に転じました。この転換値828.3を
大引価格マイナス転換値<5にならない限り、底値、指し値の
買値として結構かと思います。
 転換値と基準値の中値が841.2525(前日のそれが841.205)
となり、前日も本日も転換値と基準値の中値を引けが上回って
おります。
 現在52日間高値は901.06、現在52日間安値は807.35、
現在52日間中値は基準値854.605と重なります。この転換値と
基準値の中値と、現在52日間中値の間を帯(おび)というのは
一目をかじった方はご存じでしょう。現在値849.25は転換線の
上かつ、その帯の中にあるということです。この帯の中にあるうち
はカイ指し値を転換値828.3にしておけるということですので
そのこともご了承ください。

128: 11

127>>127中現在52日間~以降を述べたところは、

129: 11

128>>128訂正
×現在基準値突破の場合にのみ
○現在基準値突破さえできれば、

131: 130

>>128が述べていたポイントはすべてかすりませんでした。
よって買うタイミングがありませんでした。
しかし次年大発会が本日のような上値が重い勢いですと、
下げリスクが高まります。以下のポイントが試され次第
指し値=転換値828.3変更準備をしてもかまいません。
下値支持ポイント
大納会下値839.54
同26日前転基中値838.43
20021121L 837.19
20021111L 836.93
20021113L 835.21
20021213L 834.48
20021226L 832.43
下値では引値価格マイナス転換値<5 時に指し値買い取り消しを、
上値抵抗ポイント
大発会26日前転基中値 847.99
大発会基準値 854.605
大発会26日前引値 874.39
上値では大発会基準値突破後、指し値を大発会転換値から
大発会26日前転基中値に変更可。

138: 130

131>>131訂正
×大発会26日前転基中値847.99
○大発会26日前転基中値844.3225

大発会TOPIX前場は基準値突破の860.07に引けました。
転換値から以上の26日前転基中値に買い指し値を
変更してかまいません、たとえ、後場が基準値割れに
引けようとも。売り方の買い方に比しての劣勢は前場に
明らかになりました。

143: 130

ました。よって含み損は>>138より
839.55-844.3225=4.77となり、

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144:  

130が>>138に読み誤ったのは時間論の読み不足であった。

146: 144

144>>144を訂正します。
×26日前目52日間中値876.83(26日前目52日間高値945.51
○26日前目52日間中値885.285(26日前目52日間高値963.22
本日のTOPIXは837.70に引けました。
本日の下値は830.92と前日の下値829.69を上回りました。
それは前日下値829.69が20021129からの26日目前日
(=25日目)の節目になるという意味です。次日は、下は、
前年12月26日下値832.43試し(このポイント突破は転換値を
下げる)次第、本日の下値830.92と前日下値829.69を試し、
または、上は、本日の上値843.83および転換値852.335
(現在9日間高値870.69、現在9日間安値823.98)を試す形
になります。
次日が以上のような下値をはねかえすかまたは、無視すれば、
目先短期のレンジは829.69~870.69になり、公的年金
資金の押し目買いすら突破できないのが、ヘッジファンドまたは
空売り信用売り連中ということになります。
以下参考目安ポイントをあげておきます。
現在基準値854.605
26日前目転基中値:854.655
26日前目52日間中値:885.285(26日前目52日間高値963.22、
                       26日前目52日間安値808.15)
26日前目引値892.71
次日予測基準値852.67(次日予測26日間高値897.99、
                 次日予測26日間安値807.35)

159: 144

26は有効です。>>144>>146でも示しました通り、
20021129TOPIX上値901.06から20030109下値
(=20030109から20030118までの底値として成り立って
います。)829.69までの日数は25日と26前日です。
いまでも単純基本数値は有効に機能しています。
20ではなく21なら<一期一節=42>の半値として使えるでしょう。
そのサイトさんが26をズレととらえるのは勝手ですが
私は26を使っています。一目均衡表にとって26はそれが1カ月に
相当するか否かにかかわらず重大なスパンを形成します。

160: 144

159>>159訂正
×(=20030109から20030118までの底値として成り立って
○(=20030109から20030117までの底値として成り立って

159: 144

26は有効です。>>144>>146でも示しました通り、
20021129TOPIX上値901.06から20030109下値
(=20030109から20030118までの底値として成り立って
います。)829.69までの日数は25日と26前日です。
いまでも単純基本数値は有効に機能しています。
20ではなく21なら<一期一節=42>の半値として使えるでしょう。
そのサイトさんが26をズレととらえるのは勝手ですが
私は26を使っています。一目均衡表にとって26はそれが1カ月に
相当するか否かにかかわらず重大なスパンを形成します。

159: 144

26は有効です。>>144>>146でも示しました通り、
20021129TOPIX上値901.06から20030109下値
(=20030109から20030118までの底値として成り立って
います。)829.69までの日数は25日と26前日です。
いまでも単純基本数値は有効に機能しています。
20ではなく21なら<一期一節=42>の半値として使えるでしょう。
そのサイトさんが26をズレととらえるのは勝手ですが
私は26を使っています。一目均衡表にとって26はそれが1カ月に
相当するか否かにかかわらず重大なスパンを形成します。

128: 11

127>>127中現在52日間~以降を述べたところは、

131: 130

>>128が述べていたポイントはすべてかすりませんでした。
よって買うタイミングがありませんでした。
しかし次年大発会が本日のような上値が重い勢いですと、
下げリスクが高まります。以下のポイントが試され次第
指し値=転換値828.3変更準備をしてもかまいません。
下値支持ポイント
大納会下値839.54
同26日前転基中値838.43
20021121L 837.19
20021111L 836.93
20021113L 835.21
20021213L 834.48
20021226L 832.43
下値では引値価格マイナス転換値<5 時に指し値買い取り消しを、
上値抵抗ポイント
大発会26日前転基中値 847.99
大発会基準値 854.605
大発会26日前引値 874.39
上値では大発会基準値突破後、指し値を大発会転換値から
大発会26日前転基中値に変更可。

131: 130

>>128が述べていたポイントはすべてかすりませんでした。
よって買うタイミングがありませんでした。
しかし次年大発会が本日のような上値が重い勢いですと、
下げリスクが高まります。以下のポイントが試され次第
指し値=転換値828.3変更準備をしてもかまいません。
下値支持ポイント
大納会下値839.54
同26日前転基中値838.43
20021121L 837.19
20021111L 836.93
20021113L 835.21
20021213L 834.48
20021226L 832.43
下値では引値価格マイナス転換値<5 時に指し値買い取り消しを、
上値抵抗ポイント
大発会26日前転基中値 847.99
大発会基準値 854.605
大発会26日前引値 874.39
上値では大発会基準値突破後、指し値を大発会転換値から
大発会26日前転基中値に変更可。