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MACDとボリンジャーバンドによるトレード手法

MACDとボリンジャーバンドによるトレード手法

3 ::2008/11/03(月) 20:23:42 ID:NJnwawBF
MACDはとてもいいオシレーターだ。ボリバンが右下を向いていても
MACDがGCし、それが反転せずに続き0ラインに向かってくれば
「そろそろショート離隔するか」とか「今、トレンドフォローのショートエントリーは危険。反転するかも。」
と分かる。
だからと言って、MACDのGCだけでロングするのも危険だ。
MACDはオシレーターなんだから。
0ラインとトレンドのボリバンや移動平均が上を向くまでは、買うのも危険だ。
それでも、「上がってトレンドが変わる少し前にショートは危険だよ。」と
教えてくれるのだから、素晴らしいオシレーターだ。素晴らしいのでトレンドと間違われることもある。

ボリバンでもMACDでも、トレンドはトレンドとして使う(オシレーターが欲しいなら素直にオシレーターを使えばいい)
オシレーターはオシレーターとして使う(トレンドが欲しいなら素直にトレンドを使えばいい)
そして、必ずトレンドとオシレーターを組み合わせる。最低二つは必要になる。




5 ::2008/11/03(月) 20:27:19 ID:P1EzZwZo
ボリバンの真ん中はMAなんだから
移動平均そのものだろ


6 ::2008/11/03(月) 20:32:35 ID:3Gn/NHe7
んだなだ。
ちなみにMACDの0ライン黒酢は単なるEMA黒酢だろ。


7 ::2008/11/03(月) 20:34:51 ID:vWaT9/pI
そう、マックはトレンドじゃ無くてオシレーターに分類されています


8 ::2008/11/03(月) 20:36:54 ID:P1EzZwZo
そうそう0ライン上抜きでEMAがGCしたのと同じ


16 ::2008/11/03(月) 20:49:24 ID:NJnwawBF
>>5
そうだ。ボリバンは移動平均と同じトレンドだ。
>>4
足を複数見る。日足で下、4時間でボックスならば、ショートだけする。
だけど、この時に4時間のボリバンの+σで逆張りショートは使い方が違うのでしない。
まず、日足が下だから4時間がボックスでもショートのみだ。

4時間の+σで売りたいが、ボリバンをオシレーターとしては使えない。
上に拡散していけば火傷する。中央線よりも上にチャートがある時点で買いの力を否定できない。
そんな時は30分足を見る。チャートが4時間ボリバンの上まで来た時は、
30分チャートはボリバンが右上を向き+σを突き上げているはずだ。
この30分チャートが、ボリバンの-σを押し下げ始めたらショートする。

これで日足に沿い、4時間の+σでも反転を確認してから30分のボリバンブレイクでショートできる。
4時間+σで30分ボリバンもボックスに近い時は、15分足を見てもいいが、
その時は、30分ボリバンも向きも大して上向きになっていないから、
下向きになれば売る。行って来い好きなドル円だとこんな動きが多い。

また日足が下でも、4時間でボリバンとMACDが上を向けばロングになる。
日足下で4時間がボックスだからショートだ。

複数の時間足を見る時は、24時間、4時間、30分(15分)と間隔を広げる方がいい。
4時間のレジスタンスでロングする時に、いきなり買うのは危険だ。
30分や15分で上への反転を確認して買う方が確実だ。
かと言って2時間や1時間で確認すると、その時には4時間のレジスタンスから跳ね返えりすぎた後でもったいない。

日足には4時間、4時間には最長でも30分だ。
日足に8時間に4時間に2時間に1時間に30分に20分に10分に5分と
たくさんみたり、間隔の狭い足を組み合わせたり(4時間と1時間とか1時間と20分とか日足と8時間とか)する
人もいるけど、俺は間隔を広げて見た方がいいと思う。
足も3つ以内におさめる。ツールも3つ以内だ。

俺は日足、4時間、30分で、ボリバン、MACD、ADXしか見ない。


24 ::2008/11/03(月) 20:55:47 ID:NJnwawBF
ボリバンの開発者がトレンドとして使えと言っている。
MACDはオシレーターだ。
テクニカルは独自の変則的な使い方をするよりも、教科書どおりに使う方が良い。
世界中のトレーダー(テクニカル知識のない者は除く)と似たような時に売り買いするから、
テクニカルの意味が出てくる。
ボリバンをオシレーターとして一人で使っても、世界中ではトレンドとして使うので
売り浴びせてくる。そんな時に一人でナンピン買いしても死ぬだけだ。


27 ::2008/11/03(月) 21:09:28 ID:OFZ6Fbwt
その昔、アペル氏のの海外での著作物を読んだことがある。そして、パンローリングから氏の書物が発売されている事を知り、購入に至った。
しかし、この本の3分の2はどうでも良い内容である。しかしながら、MACDの項目に関しては開発者という事もあり、使用方法が詳しく書かれている。
ただ、意図的なのかどうなのかは解らないが、なぜこのMACDという指標を開発したのかという話には一切触れていない。
私は、その部分に非常に興味を持った。
その答えが解れば、ジェラルド.アペル氏がこの本では公開していない真のMACDの使用法がわかるであろう。
彼の著書であるのに真実が語られていないのはおかしな話ではあるが。民間の資金を運用するにあたり、
やはりノウハウすべての提供には抵抗がると言うことであろう。


30 ::2008/11/03(月) 21:13:48 ID:AUU/hh9x
1乙。ついでに俺もMACDについて少々。
MACDとは短期MAと長期MAとの差。
MACD>0の範囲内で増大する場合は価格上昇のみが増大の要因である。
しかしMACD>0で減少する場合とは価格下落だけでなく「時間経過」も減少の要因となる
(価格上昇による増加量<時間経過による減少量がいわゆるダイバージェンス)
前者に合わせてLは理にかなっているが、後者に合わせてS(ドテン)は
時間経過のみでも減少するという可能性を考えると不利である。
以上が、MACDがドテンに向かずフィルタとして用いられる理由だと考えられる